教員の活動|群馬県立自然史博物館 特別展「ぐんまの自然の「いま」を伝える」に春原史寛准教授が出展

芸術文化学科専任教員の春原史寛准教授が群馬県立自然史博物館の特別展「ぐんまの自然の「いま」を伝える」に出展します。

群馬県立自然史博物館 特別展「ぐんまの自然の「いま」を伝える」

会期:2022年1月22日(土)~2月13日(日)
会場:群馬県立自然史博物館(群馬県富岡市上黒岩1674-1)
主催:群馬県立自然史博物館、群馬県環境森林部自然環境課、群馬県立ぐんま昆虫の森
概要:わたしたちを取り巻く自然や自然の成り立ち方について、たくさんの方々が調べ、守る活動をしています。特別展では県内の自然保護や保全、自然に関する調査に携わる団体等の成果をポスター、パネルなどでご紹介いたします。また、自然史博物館収蔵標本を活用した展示も行います。(群馬県立自然史博物館ウェブサイトより
チラシ:http://www.gmnh.pref.gunma.jp/wp-content/uploads/26d97c1e95e2d6f6196aa84b6616c1a1.pdf



※報告会はオンライン開催に変更となりました。詳しくは博物館のウェブサイト等をご確認下さい。

出展の概要

美術的・造形的観点(かたち・色)に注目した群馬県立自然史博物館常設展鑑賞プログラムの提案(ポスターによる研究発表・展示)

芸術文化学科・春原ゼミでは、3年生の活動として、群馬県立自然史博物館の見学と特別展「ぐんまの自然の「いま」を伝える」への参加を2018年度から毎年度継続しています。
多くの学生が博物館学芸員資格取得を目指しており、この活動を通じて、共通の「博物館」の枠組みのなかで自分たちが専門とする「美術」ではなく、「自然史」の専門性に触れて、自明と考えていた美術や美術館の特性を再考し、その成果を自然史に向けて再照射し、自然史博物館に対する美術の「異物」性を活用した新たな視点を見いだすことを目的としています。
本年度は、コロナ禍という状況もあり、教員のみが群馬県立自然史博物館の常設展をリサーチし、美術大学の造形に関する専門性を活用した鑑賞プログラムの方向性を提案します。

鑑賞プログラム「常設展で色を探そう」イメージ


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