学科の特色

芸術文化学科(芸文)の特色を、4つのポイント【カリキュラム】【環境】【就職】【入試】から紹介します。

芸術文化と社会をつなぐ

「芸術文化学」を学び
現代社会をアートとデザインの視点から広く見つめ直し
人がより豊かに生きるための新たなビジョンを提案できる
プロフェッショナルを育てます

芸術文化学

人々が作品の創造や鑑賞などの行為によって心身の充実を追求する「芸術」と、精神的・身体的活動を通じて確立し、継承、変化させ続けてきた「文化」、その「芸術」と「文化」の社会における活用について、領域横断的かつ実証的・実践的に研究する学問領域。

学科パンフレット2021

こちらからダウンロードできます

1. 芸術文化に関する理論と表現の両方が実践的にバランスよく学べるカリキュラム

4年間のカリキュラム

初年次に、芸術文化を読み解き社会に活用するための、「見る」「聞く」「読む」「話す」「書く」「つくる」といった学びの基礎力(リテラシー)を身につけることができる

絵画、彫刻、デザイン、映像、展示などの実技・実践や、博物館学や美術史などの知識・理論を基礎から学ぶことができる

芸術文化のプロフェッショナルになるために必要な知識・思考と技術を、プランニング(企画)・マネジメント(運営・評価)・ミュゼオロジー(博物館学)をカリキュラムの3本の柱としてバランスよく幅広く学べる

デザイン、映像、空間、表現、美術館、鑑賞教育、美術教育、批評、美術史、表象文化論など、芸術文化のさまざまな分野において、現場で活躍する教員がそろっている

芸術文化の現場に必要な実践力が身に付く、学内外でのプロジェクト型授業「アーツプロジェクト」や学外プロジェクトが行われている

海外の大学教員ほかの専門家による特別授業やワークショップなど、グローバルな視点に立ったカリキュラムがある

2. 実践的な学びを可能にする美大の環境

キャンパス・施設紹介

(学生)からプロフェッショナル(教員)まで、数多くのアーティストやクリエイターからの刺激がある

大学美術館・民俗資料室・図書館およびイメージライブラリーとして全国トップクラスのコレクションや図書・映像資料、施設を活用した学びができる

さまざまなメディアを使った表現と制作のための場所と機材、展示のための施設が揃っている

ムサビを含む多摩地区の6大学(国際基督教大学、国立音楽大学、武蔵野美術大学、東京経済大学、東京外国語大学、津田塾大学)が結成した大学協力機構多摩アカデミックコンソーシアム:TACでの、単位互換制度や図書館の相互利用ができる

3. 就職や資格取得のためのサポートも充実

卒業生の進路情報

博物館学芸員資格と教員免許(中学校 美術、高等学校 美術・工芸)の両方を在学中に取得できる

博物館学芸員資格取得に必要な授業が、卒業に必要な単位数に含まれている

多様な分野に対応する充実したキャリアサポートが受けられる

多数の卒業生が芸術文化にかかわる多種多様な分野で活躍し、後輩をサポートしている

4. 能力を多角的に評価する多様な入試方法

入試情報

さまざまな入試方法から自分の得意な方式を選んで受験できる

総合型選抜(自己推薦方式)でコミュニケーション能力や活動実績、英語力をアピールできる

一般選抜では美大でありながら実技(デッサン)なしで(小論文・数学・地理歴史)でも受験できる

大学入学共通テストだけでも受験できる

武蔵野美術大学 旅するムサビプロジェクトカルチャーパワー