OPEN CAMPUS 2018武蔵野美術大学 旅するムサビプロジェクトカルチャーパワー
杉浦幸子

杉浦幸子

教授

SUGIURA Sachiko

s_sugiura@musabi.ac.jp

専門分野

ミュゼオロジー(博物館学)、美術館教育学、鑑賞教育学、アートプロジェクトマネジメント、リレーションデザイン

教員プロフィール
杉浦幸子

略歴

1966年東京都生まれ
お茶の水女子大学文教育学部哲学科美学美術史専攻卒業、ウェールズ大学大学院カーディフ校教育学部美術館教育専攻修了
1990年JRA日本中央競馬会入会、1996年ART&CHILD設立、2001年横浜トリエンナーレ2001教育プログラム担当、2002-04年森美術館パブリックプログラムキュレーター、2005-11年京都造形芸術大学プログラムコーディネーター、国際交流グループヘッドを経て、2012年武蔵野美術大学芸術文化学科准教授。2015年同学科教授就任。
川崎市文化芸術振興会議 川崎市岡本太郎美術館施設部会委員、多摩六都科学館組合事業 評価委員会委員、小山市立車屋美術館 運営委員会委員、太田市美術館・図書館 運営委員会委員。

アートを活用し、人が学び、生きる現場をデザインする

私は、「芸術文化」に関わるさまざまなモノ、人、場を活用し、多様な人々が、豊かに学び、生きる「仕組み」や「こと」を「デザイン」しています。
芸術文化学科では、学芸員資格取得に関わる「博物館学(ミュゼオロジー)」、また、ミュージアムと人と社会をつなぐ「教育普及(エデュケイション)」や「鑑賞プログラム」のデザインと実践、その基盤となる「アートマネジメント」を中心に、座学と演習を取り混ぜた授業を行なっています。また、プロジェクト型授業(PBL)として、工芸工業デザイン学科ガラスコースと連携した展覧会プロデュースプロジェクト「Glass and Geibun Project」や、馬と馬文化の魅力を展覧会とワークショップで伝える「UMARTsプロジェクト」などを行っています。
また授業を超え、学外のミュージアムや教育機関、アーティストとも、分野を横断した学際的なプロジェクトを行っています。中学生とアートをつなぐ「みらいのたいよう計画シリーズ」(小平市立第一中学校、第六中学校、上水中学校、東大和市立第五中学校など)や「富士見丘中学校展覧会プロデュース」。高校古文の授業との連携授業「現代日本画から短歌を生み出す」(都立広尾高等学校)。0歳(3〜12カ月)の赤ちゃんがと美術館をつなぎ、生まれる学びのリサーチ「赤ちゃんとびじゅつかん」(2014年度科学研究費採択。東京都現代美術館、東京都庭園美術館、スパイラル、パナソニック汐留ミュージアム、武蔵野市立吉祥寺美術館、川崎市岡本太郎美術館、川越市立美術館、大分県立美術館など)。0-6歳の子どもたちが生活する保育園を美術館とするプロジェクト「保育園美術館プロジェクト」(あおぞら保育園・羽村市)など。


2014年度科学研究費採択プログラム「赤ちゃんとびじゅつかん」
「保育園美術館」プロジェクト
アーツプロジェクト UMARTs2018
アーツプロジェクト UMARTs2017
アーツプロジェクト UMARTs2015-2016
アーツプロジェクト UMARTs2013-2014
アーツプロジェクト アートサイト岩室温泉2015
プレゼミプロジェクト Glass and Geibun project
3年ゼミ 富士見丘中学校×武蔵野美術大学コラボ「コネクト展」
3年ゼミ 富士見丘中学校×武蔵野美術大学コラボ「アイ展」
3年ゼミ 学内展+プレゼンテーション「シナプス」
地域連携プロジェクト みらいのたいよう計画2 小平六中看板プロジェクト
美術館・地域連携プロジェクト みらいのたいよう計画

担当授業