OPEN CAMPUS 2017武蔵野美術大学 旅するムサビプロジェクトカルチャーパワー
杉浦幸子

杉浦幸子

教授

SUGIURA Sachiko

s_sugiura@musabi.ac.jp

専門分野

ミュゼオロジー(博物館学)、美術館教育学、鑑賞教育学、アートプロジェクトマネジメント、リレーションデザイン

教員プロフィール
杉浦幸子

略歴

1966年東京都生まれ
お茶の水女子大学文教育学部哲学科美学美術史専攻卒業、ウェールズ大学大学院カーディフ校教育学部美術館教育専攻修了
1990年JRA日本中央競馬会入会、1996年ART&CHILD設立、2001年横浜トリエンナーレ2001教育プログラム担当、2002-04年森美術館パブリックプログラムキュレーター、2005-11年京都造形芸術大学プログラムコーディネーター、国際交流グループヘッドを経て、2012年武蔵野美術大学芸術文化学科准教授。2015年同学科教授就任。
川崎市文化芸術振興会議施設部会委員、多摩六都科学館組合事業評価委員会委員、小山市立車屋美術館運営委員会委員。

アートを活用し、人が学び、生きる現場をデザインする

私は、アートに関わるさまざまなモノ、人、場を活用し、多様な人々が、豊かに学び、生きる仕組み(コト)をデザインしています。芸術文化学科では、学芸員資格取得に関わる「博物館学(ミュゼオロジー)」、美術館の「教育普及」や「鑑賞プログラム」のデザインと実践、「アートマネジメント」を中心に授業を行なっています。また、プロジェクト型授業として、工芸工業デザイン学科ガラスコースと連携した展覧会プロジェクト「Glass and Geibun Project」や、馬と馬文化の魅力を展覧会とアートワークショップで伝える「UMARTsプロジェクト」などを行っています。さらに、学外のミュージアムや教育機関、アーティストとも、分野を超えたプロジェクトを行っています。最近では、武蔵美美術館、中学校、アーティストをつなぐ「みらいのたいよう計画2014」や、「みらいのたいよう計画2」として、泉鏡花の小説『化鳥』を軸とし、国語と美術をつなぐ「東大和五中・化鳥プロジェクト」、学校と地域のつながりを武蔵美生と中学生が制作した看板から発信する「小平六中・看板プロジェクト」を行いました。また、個人の研究として、3〜12カ月の赤ちゃんが、アートにまつわる物・人・場との出会いからどのような刺激を受けるかを、科学研究費を獲得し、美術館や他大学の教員、アーティストと連携し、実践・研究しています。


アーツプロジェクト UMARTs2017
アーツプロジェクト UMARTs2015-2016
アーツプロジェクト UMARTs2013-2014
アーツプロジェクト アートサイト岩室温泉2015
プレゼミプロジェクト Glass and Geibun project
3年ゼミ 富士見丘中学校×武蔵野美術大学コラボ「コネクト展」
3年ゼミ 富士見丘中学校×武蔵野美術大学コラボ「アイ展」
3年ゼミ 学内展+プレゼンテーション「シナプス」
地域連携プロジェクト みらいのたいよう計画2 小平六中看板プロジェクト
美術館・地域連携プロジェクト みらいのたいよう計画

担当授業