OPEN CAMPUS 2017武蔵野美術大学 旅するムサビプロジェクトカルチャーパワー
米徳信一

米徳信一

教授

YONETOKU Shinichi

yonetoku@musabi.ac.jp

専門分野

映像デザイン、ヴィジュアルコミュニケーションデザイン

教員プロフィール
米徳信一

略歴

1964年愛知県生まれ
武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業
1990年武蔵野美術大学助手、1995年同非常勤講師を経て1999年武蔵野美術大学芸術文化学科助教授。2009年同学科教授就任。

芸術文化を映像デザインの視点で捉え表現する

芸術と文化の関係を考える上で、私は映像というメディア(媒体)が歴史的に人の営みの中でどのような役割を果たしてきたのか、そして今後どのような展開と可能性があるのかを、「映像デザイン」という視点から考えています。映像デザインの意味は、社会において映像表現がどのように機能するかを考え、情報伝達やコミュニケーションにおいて、映像における新たなニーズを提案することになります。そのため授業は、基礎課程においては講義とともに映像技術を身につけるための実技を多く取り入れたプログラムを実施しています。企画、プレゼンテーション、段取り、撮影、編集、仕上げ、発表という流れにおいて必要となる知識と技術を伝えます。また、そのスキルを基にして、社会との関わりを積極的に作り出し、芸術文化学科ならではのユニークな情報伝達の提案をデザインしていきます。映像はネットやTVなど多様なジャンルとコンテンツによって私たちの生活に密接に関わりながら、つねに情報を送り続けています。それを批評的に読み解く力(リテラシー)を身につけ、芸文生の一人一人が、映像を思考と表現のためのツールとして扱えることを目標にしています。


Facebook みらいのたいよう計画

担当授業

  • 映像デザインI
  • 映像デザインII
  • デジタルデザイン基礎I
  • デジタルデザイン基礎II
  • 芸術文化研究(ムービングイメージ)
  • メディア演習I(ゼミ)
  • メディア演習II(ゼミ)
  • アーツプロジェクト
  • ミュゼオロジー実習
  • 造形総合5期・ムービングイメージ
  • 造形総合II類・造形と批評
  • 芸術文化政策演習I(大学院)
  • 芸術文化政策特論II(大学院)