OPEN CAMPUS 2016武蔵野美術大学 旅するムサビプロジェクトカルチャーパワー

芸術文化につながるモノ・ヒト・バの世界

芸術文化学科では、授業の一環として行うアーツ・プロジェクトに加え、授業の枠を超え、さまざまな連携先と開発した、実践的な取り組みを行っています。他学科の教員や学生、大学美術館・図書館、また学外の美術館や企業、アーティストやデザイナーたちと共に活動することで、生きたプロデュースやマネジメントを学びます。

映像制作と鑑賞を軸とした小学校との連携

映像制作と鑑賞を軸とした小学校との連携

ピクシレーションワークショップ 担当教員:杉浦幸子、米徳信一

学外の教育機関と連動した取り組みとして、芸文の出前授業が毎年企画実施されています。アニメーション技法のひとつである、ピクシレーションは人間をコマ撮りすることで、誰もが不思議な世界を...

工芸工業デザイン学科の展覧会プロデュース

工芸工業デザイン学科の展覧会プロデュース

Glass×Geibun Project (GGP) 担当教員:杉浦幸子

芸術文化学科と他学科との連携の一つが、工芸工業デザイン学科ガラス専攻とのコラボレーションから生まれた展覧会プロジェクト「Glass × Geibun Project(GGP)」です...

ムサビ美術館の教育プログラムのデザイン

ムサビ美術館の教育プログラムのデザイン

ポーランドのポスター展 担当教員:今井良朗

芸文の授業と美術館が連携し、学生たちの企画がどこまで実現できるかを試みました。展覧会と鑑賞者をつなぐことをテーマに、ポスターのジャンルを表すアイコンや、床面に鑑賞者のための導線とキ...

美術館と現代アーティストと中学生をつなぐ

美術館と現代アーティストと中学生をつなぐ

みらいのたいよう計画 担当教員:杉浦幸子、米徳信一

ミュージアムに携わるプロフェッショナルを育てる上で、武蔵野美術大学美術館は芸文生にとって重要な学びの場であり、美術館と連携して行われるプログラムは、他大学では得られない学びの機会を...