芸文授業コラボ展覧会 ART+LIFE展 cycle-3 / 着・眼・展
2019年7月4日

着眼展

「ART+LIFE展」は、芸術文化学科2年次必修授業「デジタルデザイン基礎II」と「展示基礎」が連動し、生みだした成果をご覧いただく展覧会です。前期中に3回シリーズで展開しており、今回はその第3弾となります。

「デジタルデザイン基礎II」では、「ART+LIFE」をテーマに、社会へ発信するためのメッセージを、マークやイメージとしてデザインし、シルクスクリーンでTシャツに印刷。また、テーマやTシャツのデザインコンセプトなどを伝えるためのリーフレットを制作します。

「展示基礎」では、「デジタルデザイン基礎II」で制作されたTシャツとリーフレットを預かり実際に展示します。展示プラン作成の前には、アーティスト吉雄介氏とともに彼の作品を展示したり、武蔵野美術大学美術館の展示を分析的にリサーチしたり、布の展示方法を学び、さらにはサブタイトル「着・眼・展」を自分たちで決定し、この「ART+LIFE展」をプロデュースしていきます。

2つの授業を有機的に連動させ、学生が<アーティスト>として制作したTシャツとリーフレットを、学生が<キュレーター>として預かり、展示する、という経験を通して、コラボレーションによって相互に刺激し合う学びを生み出していきます。班ごとに異なるコンセプトでデザインされた展示が集合した展覧会をご覧いただき、芸術文化学科ならではの学びの成果を、ぜひ体感していただきたいと思います。

会期:2019年7月6日(土)-7月12日(金)9:00-18:00
※7月7日(日)は休室/最終日7月12日(金)は16:20まで
場所:武蔵野美術大学9号館6階 apm-g

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