Glass x Geibun Project 2019 /トロイメライ−鏡と窓−
2019年6月13日

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広報としてGGP特設ウェブサイトも制作しましたので、是非ご覧ください。→GGP2019 特設ウェブサイト

武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科×芸術文化学科
Glass×Geibun Project 2019
「トロイメライ-鏡と窓」

開催日・場所

会 期|2019年6月14日(金)-6月21日(金)10:30-17:30  
    15日(土)、16日(日)は10:00-16:00 最終日21日(金)は16:00まで
場 所|武蔵野美術大学9号館6階 602教室
入場料|無料

企画概要

武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科クラフトコースガラス専攻の学生が制作したガラス作品を、芸術文化学科の学生がプロデュースしたガラスの展覧会とワークショップを開催いたします。このシリーズは2013年に始まり、7回目の今回は、多彩な表現が可能であると同時に、儚く、どこか夢見ごごちな印象を与えるガラスのイメージから、ドイツ語で「夢見心地」という意味をもつ「トロイメライ」と名付けました。
ガラス専攻の学生は「鏡と窓」というテーマのもと、作家として「ガラスという素材」「自己の内面」そして「社会」と向き合い、自身の制作を探求しました。一方、芸術文化学科の学生は、作家と対話し、作品への希望と熱意を感じながら、自分と向き合い、「アートと社会と人」を繋ぐ学芸員の仕事の楽しさと難しさを学びました。
こうした協働活動から生まれた多彩なガラス作品の展示、そして、ガラスの魅力を伝え楽しむワークショップを通して、「ガラス」と「アート」の魅力をお楽しみください。

出品アーティスト

武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科ガラス専攻
江口 夏、大山 結実子、加藤 祐美、汲田 日向子、志田 真菜実、鈴木 麻耶、関口 朋夏、祖一 萌々香、本田 紗くら、マオ ジャレイ

ワークショップ「オリジナルスノードームを作ろう!」

日 時|2019年6月15日(土)、16日(日)10:00~16:00 ※最終受付は15:30 所要時間:約30分
場 所|武蔵野美術大学9号館5階506教室

企画・運営:武蔵野美術大学 芸術文化学科
佐藤 舞琳、高橋 優芽、増田 夏妃(記録班)、カン シュンセイ、大浦 美咲(経理班)、クォン ドヒョ、チン ケイブン、皆月 優良、基 翠月(広報班)、乙重 杏歌、齊藤 優理(総務班)、トウ ビ、金子 生、斎藤 愛生(デザイン制作班)、榎本 昌芳、コウ ベイラン、シュ チョウグン、松井 秀親(展示班)、井上 奈緒、加納 向日葵、寺本 格、宮田 桃歌(教育班)、古家 那南(特別サポート)

指導・監修・サポート:
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 教授 大村 俊二、助手 五十嵐 桃子、教務補助 松岡 亜実
武蔵野美術大学 芸術文化学科 教授 杉浦 幸子、助手 木村 桃子、教務補助 野沢 恭史

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