芸術文化研究A(空間とメディア) 課題成果展示

3年次選択必修授業|芸術文化研究A(空間とメディア) 課題成果展示

展示概要

本課題は、イタリアのデザイナーEnzo Mariによって提唱されたプロジェクト(Auto-progettazizne,1974)のデザイン哲学と方法論を援用しつつ、当該プロジェクトの原型(木材と釘のみで作られたチェア/sedia 1)を元素材とし、その形態と技法を発展的に社会に向けて展開する試みです。元にある3つのカタチの範疇を超えてリ・デザイン(改造・改変)を試み、カタチの意味・文脈を新たに書き換え、日常生活に対する〈問い〉を提示するための空間(場・出来事)を形づくることを目指しました。また、制作物から構想したプロジェクトを綴ったプロジェクトブックも入口脇に添えておりますので、併せてご覧ください。

授業課題成果展示:Re-Picturing “THREE” |Sedia-1 chair 改造の探索

日時:7月9日(火)ー11日(木)9:00-18:00(11日は17:00 まで)
場所:14号館地下展示室

公開講評会

日時:7月11日(木)9:00-10:30

展示デザイン

金子 弦樹、竹島 花、村山 竜規、飯塚 叶子

担当教員・スタッフ

佐々木 一晋、矢萩 理久(助手)

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