光を内包するガラス

Glass × Geibun Project 2018

会期: 2018. 6. 9 (土) ~ 6. 15 (金)

時間: 10:00~18:00
* 9 (土) 10 (日)は10:00~16:30、最終日 15 (金)は16:00まで
会場: 武蔵野美術大学9号館6階 apmg / 606教室
入場: 無料

企画・運営: Glass×Geibun Project 2018(通称 GGP) 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科×芸術文化学科
指導・監修: 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 教授
大村俊二
芸術文化学科 教授
杉浦幸子

武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科クラフトコースガラス専攻の学生が制作した作品を、芸術文化学科の学生がプロデュースし、光を内包するガラスの展覧会を開催いたします。

この展覧会は2013年度から始まり、毎年、異なるタイトルをつけていますが、今年度は光とガラスの艶やかなロマンティックなイメージ、また動くものに対してスローモーションという言葉はそのもののスピードを止めてしまうが、動かない作品に対してスローモーションとつけることにより作品が緩慢に動き出すような錯覚を与えることができるのではないたろうか。このような考えからタイトルを「スローモーション」としました。

作品制作から展覧会企画・運営、ガラスというものをさらに鑑賞してもらうためのワークショップまで武 蔵野美術大学の学生が作り出しています。一人でも多くの方々に作品、そして鑑賞を通して、豊かな体験をしていただきたいと考えています。


ワークショップ 「ガラスの小宇宙を作ろう!」



日時: 2018年 6月 9 (土)、 10 (日)
         10:00~12:00 / 13:00~16:00

申込不要、随時参加可

場所: 9号館 5階 506教室

所要時間: 約30分

小瓶にガラスの破片を詰めて、君だけの小宇宙を作ろう!
ガラスのキラキラした輝きと、瓶の中でゆっくり動く様子が楽しめます。