府中の森芸術劇場アーツプロジェクト クリスマスディスプレイ
府中の森芸術劇場の中央吹き抜き空間全周を使ったクリスマスディスプレイを11月30日設置しました。
芸術文化学科《府中の森アーツ》のメンバー7人は、3年生を中心にクリスマスをイメージしたデザインを行い、製作し施工しました。タイトルは《府中の森のクリスマス》。
劇場を訪れるお客様を始め、劇場スタッフにも可愛いツリーの森が好評です。
1年生必修「情報処理I」課題展示
今年度の「情報処理I」の授業では『もののみかた・その伝達』についていくつかの切り口からワークショップの形で体験を重ねていきました。学生自身がメディアとなり情報の主体として機能すること、またそれを各自が吟味することを目指し、表現の形式が生み出す情報について実感をもとに考察することを目的としました。
その体験をベースに、自分が興味をもつ事柄に対し一次情報をA3用紙に手書きでまとめるのが今回の課題です。
伝達をする際に何が大切なのか、それはどんな形式で表され、どのようにみえるのか?
297mm×420mmの画面には手による模索とその痕跡が残されています。
apmgにて課題展示を行っていますので、ぜひ学生たちが感じたことを鑑賞してみてください。
会期:2011年11月28日(月)~12月3日(土)
時間:10:00-18:00
場所:apmg(9号館6階)
岡本太郎生誕100年記念展 「芸術と科学の婚姻 虚舟」展
新見教授のゲストキュレーションよる 岡本太郎生誕100年記念展 「芸術と科学の婚姻 虚舟 (うつろぶね) ―私たちは、何処から来て、何処へ行くのか」展が、現在川崎市岡本太郎美術館で開催しています。
会期中、芸術文化学科の学生サポートによる、多田正美氏の音のワークショップ「音・体験教場」などのイベントも行われます。是非美術館に足を運んでみて下さい。
会期:2011年10月15日(土)~2012年1月9日(月・祝)
料金:一般900(720)円/高大学生・65歳以上700(560)円/ 中学生以下 無料
※本料金で常設展もご覧いただけます
※( )内は20名以上の団体料金
休館日:月曜日(1/9(月・祝)を除く)、11/4(金)、11/24(木)、12/29(木)~1/3(火)
Web:http://www.taromuseum.jp

音のワークショップ「芸術と科学の婚姻 虚舟」展 関連イベント
「音・体験教場」(子供の世界 ̶ 大人の世界 ) 2011年11月27日 ( 日 )第一回:10:00-12:20第二回:14:00-16:20
対象 : 小学校3〜4年生
定員 : 午前・午後の部 それぞれ10 名
参加費 : 無料
会場 : 川崎市岡本太郎美術館 創作アトリエ
申し込み方法 :10月25日(火)10:00 より
電話受付 先着順 お申し込み・お問い合わせ : 川崎市岡本太郎美術館 044-900-9898 (http://www.taromuseum.jp)
GOOD DESIGN EXPO 2011
東京ビッグサイトで開催されたGOOD DESIGN EXPO 2011(8月26日〜28日)で、武蔵野美術大学ブースにおける産官学共同研究の発表として、芸術文化学科では「第一パン・ブランドイメージプロジェクト」の研究成果を展示しました。
会場で活動していた東京工科大学公式インターネット放送局「intebro」によるインタビュー映像が、Youtubeにて配信されています。
芸術文化学科の学生が、プロジェクトの内容を詳しくご紹介しています。
ぜひご覧ください。
府中の森アーツプロジェクト
府中の森芸術劇場とのコラボレーションとして様々なデザイン活動を行う、「府中の森アーツプロジェクト」(担当:楫義明教授)の今年度の活動が読売新聞に掲載されました。劇場中央の巨大な吹き抜け空間の展示場所は、劇場の歴史を「人の力の20年」ととらえ、これまで上演された代表的な計108作品を紹介しています。デザインされた帯状のパネルは長さが30メートルにもなり、徹夜で印刷したパネルが展示されています。なお、展示は11月下旬までとなります。ぜひお立ち寄りください。


9月3日 読売新聞より
第1回星海社FICTIONS新人賞受賞作『ブレイク君コア』出版
3年生の小泉 陽一朗さんが、星海社FICTIONS新人賞を受賞致しました。受賞作品の小説『ブレイク君コア』が、7月14日に同出版社より発売されました。是非ご覧ください。

MAU X WB 産学共同プロジェクト
芸術文化学科、視覚伝達デザイン学科、空間演出デザイン学科、デザイン情報学科の4学科共同で、実際にワーナー・ブラザースのキャラクターを使用し、提示されたテーマに沿って、新しいコンセプト・アートの開発を行いました。
既成概念に捉われないグローバルかつ時代性を感じさせるキャラクターの解釈を通じ、各々のコンセプトをベースとして幅広いカテゴリーに於ける商品化へのアイディアをワーナーブラザーズ本社でプレゼンテーションを行い、今回この産学共同プロジェクトの取り組みがAXISの8月号に掲載されました。
芸文からは、3年の大池陽子さん、大幡佳代さん、金山未来さん、山下春菜さん、ジョウットムくんの作品がインタビューの様子と作品と共に写真で紹介されています。書店で是非ご覧下さい。



「人権アートプロジェクト」ポスター展
昨年度の2年生の授業「VCDIIB」(担当:楫義明教授)で課題として制作された人権ポスターが、電通汐留本社ビル1階特設ギャラリーにて展示されました。「人権アートプロジェクト」とは、電通の社内コンペで優秀作品に選ばれた人権のメッセージコピーに、美術大学の学生がビジュアルデザインを考えて「人権ポスター」を創る活動です。
女子美術大学&武蔵野美術大学&東京藝術大学&多摩美術大学&電通
「人権アートプロジェクト」ポスター展」
開催場所:電通汐留本社ビル1階特設ギャラリー
第48回宣伝会議賞 入賞
4年生の笠原 名々子さんが、日本最大規模の公募広告賞「宣伝会議賞」に応募し、第48回宣伝会議賞 協賛企業賞を受賞 シルバー賞に入賞致しました。
4月1日号の「広告会議」に贈賞式レポートが掲載されていますので是非ご覧下さい。
産学共同研究「第一パン・ブランドイメージプロジェクト」
芸術文化学科を中心とした1年生〜4年生の学生が、第一パンのパッケージデザインを手がけ、この春、商品化されました。
第一屋製パン株式会社からの委託による、産学共同プロジェクト「第一パン・ブランドイメージプロジェクト」において、
23名の学生がプロジェクトに取り組みました。「大きなデニッシュシリーズ」「ミニクロワッサンシリーズ」が4月から店頭に並んでおり、
今後、「アップルリングシリーズ」(5月)「100円パンシリーズ」(6月)等でも展開されることになっています。
芸術文化学科の学生達が企業研究を行い、そこから導きだしたコンセプトによって創りだした第一パンの世界観を伝えるようなパッケージに一新しています。裏面には、デザイン協力:武蔵野美術大学、MAUのロゴが印刷されています。
街で見かけたら、是非おひとつ。おいしいですよ。
指導教員:楫 義明 教授

