情報処理I resonance interview project 2010
芸術文化学科1年生の授業、「情報処理I」によるインタビュープロジェクトresonanceを公開します。 今年は12つのテーマごとに集まった学生が、編集会議と個人の取材・編集を行い制作しました。是非ご覧下さい。
府中の森芸術劇場アーツプロジェクト クリスマスディスプレイ
府中の森芸術劇場の中央吹き抜き空間全周を使ったクリスマスディスプレイを11月25日設置しました。
芸術文化学科《府中の森アーツ》のメンバー1年生8人は、共同してクリスマスをイメージしたデザインを行い、製作し施工しました。タイトルは《府中の森のクリスマス》。
劇場を訪れるお客様を始め、劇場スタッフにも可愛いツリーの森が好評です。
12月25日まで展示されます。
「SO+ZO」展に新見隆教授がゲストキュレーターとして参加
学校法人桑沢学園の企画展「SO+ZO展 未来をひらく造形の過去と現在 1960→」に新見隆教授がゲストキュレーターとして参加しています。
桑沢学園の創設者、桑澤洋子氏の生誕100周年記念事業の中心となる展覧会です。ぜひお立ち寄り下さい。
会 場:第一会場 bunkamura ザ・ミュージアム
第二会場 桑沢デザイン研究所1階ホール
会 期:2010年11月13日(土)- 11月28日(日)
時 間:10:00 - 19:00
最終入館:18:30 会期中無休
入場料:一般800円、大学生500円(高校生以下無料)
田中七星先生 「世紀のダ・ヴィンチを探せ!」国際アートトリエンナーレ2010 グランプリ大賞受賞
非常勤講師の田中七星先生が、「世紀のダ・ヴィンチを探せ!」国際アートトリエンナーレ2010においてグランプリ大賞を受賞されました。
この企画は、大阪芸術大学がアート・デザインの幅広いジャンルから新しい才能を発掘する目的で、世界規模で作品を公募する国際アートトリエンナーレです。
20カ国から868点もの作品が集まり、9月23日〜10月9日まで大阪芸術大学にて展覧会が開催されました。

『線欲による連鎖反応/LIBIDO』/500点/全体:H257×W910cm(各H257W×182cm)/インクジェットプリント/2009
- 「世紀のダ・ヴィンチを探せ!」国際アートトリエンナーレ2010
府中の森芸術劇場アーツプロジェクト
毎年、劇場から提示されるさまざまなテーマに学生たちが取り組み、デザイン、制作、設置までのすべてを行う、デザインプロジェクトです。
今年は3月から9月中旬まで、劇場がステージやファサードなどの大掛かりな改修工事のために全面休館しており、その改装オープンを告知するディスプレイデザインがテーマとして示され、9月18日の劇場再開初日に完成した作品をお披露目しました。
劇場の開館20年目の新しいオープンという意味合いで次のようなサインを掲示しました。「2010年9月 府中の森芸術劇場 リニューアルオープン 新しいバースデーです。」ビジュアルモチーフは、クラッシックのバースデーソングの楽譜。赤と白の楽譜ボードのオブジェが三層ほどに重なりながらリズミカルに、巨大な吹き抜き空間の壁面全周を覆うデザインです。来館者は勿論、劇場スタッフにも大変好評で、9月19日付けの読売新聞にカラー写真と共に記事が掲載されました。
10月24日までの展示予定です。
プロジェクトメンバー:戸田敦也・中村春香・丸山理香・山下彩華・原崇・平石陽子・渡辺はなか・高橋麻湖(以上、芸術文化学科1年生)
指導教員:楫 義明 教授

府中の森芸術劇場
銀座目利き百貨街
日本デザインコミッティー企画展「銀座目利き百貨街」に新見隆教授が参加しています。49人の店主が、それぞれの目を利かせて選定する49のセレクトショップからなる六日間の商店街です。ぜひお立ち寄り下さい。
会 場:松屋銀座8階大場
会 期:2010年9月9日(木)- 9月14日(火)
時 間:10:00 - 20:00
9日は19時閉場、最終日17時(入場は閉場の30分前まで)
9月11日(土)トークショー
16時~17時 原研哉さんと新見隆教授のトークショーです。
入場料:一般800円、高大生600円(中学生以下無料)
- 銀座目利き百貨街
人形たちの庭 ー新見藍、新見隆二人展
新見隆教授と新見藍さんによる二人展が開催されています。
ぜひお立寄りください。
“またまた、やります、新見父娘。繊細頑固な娘の人形(ひとかた)、大胆(?)クレーな父の憧れ。 「わたしたちは、それぞれ、ひたすらに生きて、つくって、皆みなさまに、又お会いしたくお待ち申し上げ候。」”
会 場:ジェム・アート
会 期:2010年9月1日(水)- 9月12日(日)
時 間:11:00 - 18:30
休 廊:9月6日(月)
- ジェム・アート
南後由和+加島卓(編)『文化人とは何か?』刊行
非常勤講師の加島卓先生が、編者として『文化人とは何か?』(東京書籍、2010年)を刊行しました。
誰も深くは信じていないのに、どういうわけか語り続けられてしまう形象としての〈文化人〉。
本書はこうした曖昧な社会的現実がどのように現象してしまうのかを、各分野の具体的な事例から書き取ったもので、先生は「デザイン/デザイナーを知ることの戦後史」という論考も寄せております。
- 南後由和+加島卓(編)『文化人とは何か?』(東京書籍、2010年)
課外講座 芸術の公共性について考える
瀬戸内国際芸術祭2010総合ディレクターの北川フラム氏と、栃木県立美術館シニアキュレーターの山本和弘氏をお迎えして、芸術の公共性についての公開討議が行なわれます。
テーマ:芸術の公共性について考える
講師
北川フラム(株式会社アートフロント・ギャラリー代表、瀬戸内国際芸術祭2010総合ディレクター)
山本和弘(美術評論家、栃木県立美術館シニアキュレーター)
沢山遼(美術批評家)
日時:平成 22年7月1日(木)午後 4時30分~
場所:第1講義室(1号館 103教室)
主催:武蔵野美術大学 芸術文化学科研究室
訪問教授 ライヤー・クラス氏、来校!
6/28(月)-7/3(土)にかけて、元アムステルダム市立美術館デザイン部主任キュレーターの、ライヤー・クラス氏をお迎えして、課外講座や特別授業、ワークショップが開催されます。
テーマ:「何故、オランダのデザインはユニークなの?—キュレーター、インダストリアル・デザイナーの視点から」
Why Dutch Design is so Unique ? - from the viewpoint of curator, and of industrial designer
講師:ライヤー・クラス(元アムステルダム市立美術館デザイン部主任キュレーター、インダストリアル・デザイナー)
Visiting Professor, Reyer Kras ( ex-chief curator of design, Stedelijk Museum, Amsterdam, industrial designer )
日時:平成 22年6月28日(月)午後 4時30分~
場所: 第1講義室(1号館103教室)
主催:武蔵野美術大学 芸術文化学科研究室
第1回日本ジュエリーデザインコンペティション
1期生の荒瀬舞さんが、第1回日本ジュエリーデザインコンペティション 最優秀賞を受賞されました。
第1回日本ジュエリーデザインコンペティション
−ユニバーサルなデザイン・人に優しいジュエリー−
荒瀬 舞 Pendent della mamma 〜ママのペンダント〜
イイノナホのガラス、新見隆のスケッチ展
SOGNI D'ORO氏と新見隆教授による二人展が開催されています。ぜひお立寄りください
会 場:ギャラリー 册
会 期:2010年3月20日(土)- 4月15日(木)
時 間:11:00 - 19:00
休 廊:3月23日(火)、4月12日(月)
「漱石『猫』異版と酒井九ポ堂の軌跡」酒井道夫教授退任展
武蔵野美術大学、武蔵野美術短期大学および武蔵野美術学園における教育活動に長年携わってこられた酒井道夫教授が平成21年度をもって退任されることになり、退任記念行事を下記の通り開催いたします。
ぜひご来場ください。
漱石『猫』の異版と酒井九ポ堂の軌跡
日程:2010年03月14日(日)~2010年03月21日(日)
時間:10:00-17:00
場所:武蔵野美術大学吉祥寺校フレスコ教室
最終講義
日時:平成22年3月21日(日)14:00-15:30
会場:武蔵野美術大学 吉祥寺校 第1講義室
岡部あおみ教授「女は表現者である。」
東京都人権啓発センター主催の人権問題都民講座に、岡部あおみ教授が講師として参加します。
ぜひご来場ください。
会 場:東京都現代美術館 講堂
会 期:2010年3月31日(土)
時 間:14:30 — 16:15
参加費:500円(要予約)
「人権アートプロジェクト」ポスター展
電通、女子美術大学、東京藝術大学と共同で行っている「人権アートプロジェクト」のポスター展が開催されます。
「人権アートプロジェクト」とは、電通の社内コンペで優秀作品に選ばれた人権のメッセージコピーに、美術大学の学生がビジュアルデザインを考えて「人権ポスター」を創る活動です。
ぜひご覧下さい。
女子美術大学×武蔵野美術大学×東京藝術大学×電通
「人権アートプロジェクト」ポスター展」
期間:2010年3月15日(月)–4月2日(金)
10:00–18:00 ※土日・祝日は休み
会場:電通汐留本社ビル1階特設ギャラリー
「ラフェンテ代官山」クリスマスディスプレイコンテスト審査委員長賞受賞
昨年のクリスマスにラフェンテ代官山で行われた、美術デザイン系学校の代表によるクリスマスツリー・コンテストで、芸術文化学科2年生のグループが審査委員長賞(1位)を受賞しました。
制作メンバー
工藤雪、中津寿里、檜垣有希、井上美咲
平成21年度 芸術文化学科卒業研究制作展
平成21年度芸術文化学科卒業研究制作展の特設WEBサイトがオープンしました。
岡部あおみ教授参加シンポジウム「美術間教育の現在」
金沢21世紀美術館による開館5周年記念シンポジウム「ミュージアム・エデュケーション21」の中のひとつに岡部あおみ教授がモデレーターとして参加します。
ぜひご来場ください。
シンポジウム「美術間教育の現在」
日時:2010年1月16日 13:00-
会場:金沢21世紀美術館シアター21
モデレーター:岡部あおみ
パネラー :ヴァンサン・プスゥ
ステファニー・エロー
齋正弘
藤吉祐子
不動美里

