武蔵野美術大学 芸術文化学科

「いわむろのみらい」創生プロジェクト展

「いわむろのみらい」創生プロジェクトでは、伝統と歴史ある新潟市岩室温泉を舞台に、 武蔵野美術大学が持つ様々な専門性を活かして「アートとデザインによるまちづくり」の提案を行なっています。岩室の豊かな自然や文化に触れ、 住民とのあたたかな交流を持ちながら地域にある現実の課題に取り組むことで、地域活性化を推進するグランドデザイン形成を担う人材の育成をめざすものです。 現在、本プロジェクトは3カ年プログラムの2年目にあたり、学科を横断して取り組んできた18のプロジェクトの成果発表として展示会を開催します。 芸術文化学科は、会場設営と展示映像制作をしています。

「いわむろのみらい」創生プロジェクト展
会期:2008年3月6日(木) 〜 3月18日(火)
時間:11:00—20:00
場所:リビングセンターOZONE 3FOZONEプラザ

[update 080313]

『200∞年目玉商品』展

 東京ミッドタウン(六本木)の《21_21 DESIGN SIGHT》で『チョコレート』『WATER』に次いで『目玉商品展』が開催され、その中に芸術文化学科の学生13名が制作した実物大の“マサイ族の家”が出品展示されている。(指導教授:楫義明)
 
『200∞年目玉商品』展
会期:2008年1月26日(土) 〜 3月16日(日)
時間:11:00—20:00
場所:21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)

[update 080311]

映像研究大作戦 III

 近隣の小中学生と行う映像研究ワークショップ、映像研究大作戦 IIIのドキュメントを公開します。今回は米徳ゼミ生に加えて、去年まで一参加者だった小学生が中学生スタッフとして参加しました。
 研究成果もyoutubeにアップされていますので是非ご覧下さい。

[update 080204]

平成19年度 芸術文化学科 卒業研究・制作展

開催概要
会期:平成20年1月25日(金)—28日(月)
時間:9:00—17:00
場所:武蔵野美術大学9号館5、6階
※その他に9号館1階、10号館芝生前、12号館地下、第2校舎にて展示しています。

[update 080124]

平成18年度卒業研究制作アーカイブ

平成18年度卒業研究制作のアーカイブを公開します。

[update 071213]

情報処理I resonance:Interview Project

芸術文化学科1年生の授業、「情報処理I」によるインタビュープロジェクトresonanceを公開します。
これは、ムサビという創造の現場で何が起こっているのか?クリエーター達がどのようなことを考え、表現しようとしているのか?その思考や試みを学生がインタビューによって発見し、<ムサビの現在>を伝えるインタビューウェブジンを制作する
プロジェクトです。

[update 071122]

小谷育弘教授最終講義 ヒトの行く末とデザインの正体

日時:2007年12月15日 (土) 14:40−16:10
場所:武蔵野美術大学1号館103教室
問い合わせ先:芸術文化学科研究室

講義参考資料

[update 071109]

課外講座:モダニズムの夢、総合芸術への歩み−オスカー・シュレンマーの生涯と芸術

概要:
現代とは、個々の生命が、地球環境、宇宙空間に、いかに結びついているかを、学ぶ時代である。そうした思潮の中で、オスカー・シュレンマーという存在は、20世紀の芸術家のなかでも、今日われわれが、もっとも深く学ぶべき、未来的な芸術家である。 ニューヨーク近代美術館MoMAに所蔵されている、代表作、絵画「バウハウスの階段」が示すように、20世紀前衛芸術を代表する芸術家、Oskar Schlemmer 1884-1943は、ドイツ、ワイマールに創設された、美術大学BAUHAUS1919−1933の中心的作家として、広く、知られている。 初期の彫刻工房を主宰しながら、人体の動きや組成を分析し、思考や感情に内在する原理を新しくとらえなおした、画期的な人間工学的授業、「人間」を行なったシュレンマー。 その「宇宙モデル」への志向はまた、「トリアディッシュ・バレエ(三つ揃いのバレエ)」をはじめとした、従来のバレエの概念をくつがえす、まったく独創的な舞台芸術へと結実して、ワークショップの工房をも運営した。そこでは、シュレンマー自身が、振り付け、衣装、舞台美術、音楽など、すべての創作と監修、統合を行なった。 シュレンマーのバレエに秘められている、未来へのメッセージ、その魅惑的な謎は、いまだに解けてはいない。今日、バウハウスを機能主義一辺倒の生産工房としてとらえる見方から離れて、ダダ的な、祝祭的な要素、シュルレアリズムへの影響や先駆、有機的で、そして何より、地球環境的な芸術志向を、バウハウスが持っていたことが、大いに注目されている。 それは、ひとえに、この特異な芸術家、オスカー・シュレンマーへの注目と、見直しによるものである。シュレンマーはまた、バウハウスを超えて、大きく広がりのある活動をした。こうような興味深い問題系についての、詳細な論述と検証とを、今回、シュレンマー作品の遺族管理者、研究者である、お孫さん、ラマン・シュレンマーさんに、行なってもらう。

講師略歴:
バーゼル大学、チューリヒ大学で哲学を、バーゼルの応用美術学校で絵画、ファッション、テキスタイルを学んだ後、ロンドンの経済・政治科学研究所で社会人類学を修める。バウハウスで活躍した祖父である画家・彫刻家・舞台美術家のオスカー・シュレンマーの遺族コレクション・アーカイブを主宰しながら、ヨーロッパ各地での数々のシュレンマー関係の展覧会、バレエ上演についての企画・監修を行う。シュレンマーについての論文、講演も多い。

開催概要
講師:ラマン・シュレンマー
期日:2007年7月2日(月) 午後6時15分から
場所:武蔵野美術大学 第30講義室(9号館205教室)
[update 070628]

展覧会:ムサビと絵本

今井良朗教授監修による「ムサビと絵本」展が美術資料図書館一階展示室で行われます。
美術資料図書館には本学出身者による作品も数多く所蔵されており、今回の展覧会では、「ムサビと絵本」をテーマとして本学から巣立ち、現在、第一線で活躍している絵本作家たちを取り上げ、絵本の原画ならびに絵本作品の数々を紹介します。
絵本は、赤ちゃんから大人まで幅広い年齢層を対象とした特異なメディアであり、あらゆる角度から研究が盛んに行われていますが、本展覧会では「絵本の表現」に注目し、8名の作家による絵本原画を通して、絵本づくりの構想段階のイメージから、絵と文の関係性、画面の展開や構成、そして印刷製本へ至るプロセスなどをご覧いただき、美術大学ならではの絵本の展示を実現することを心がけました。また、「絵本の表現」の多様性や、通常はあまり意識されることの少ない原画と出版された絵本との違い、絵本づくりの裏舞台に秘められた作家のコンセプトなどを垣間見ていただければ幸いです。
そして、現代の絵本の世界を広げ続けている本学出身の絵本作家たちの活躍ぶりをお伝えします。ただ、今回ご紹介できた作家と作品はその一部にすぎません。
今後も継続的にこのような展示の機会をつくりたいと考えます。

開催概要
会期:2007年6月4日(月)−7月1日(日)
場所:武蔵野美術大学美術資料図書館 一階展示室
時間:am10:00−pm6:00(ただし土曜、日曜開館日はpm5:00)
休館日:日曜日(6月17日、7月1日は日曜開館)
[update 070525]

第10回絵本学会大会

絵本学会10周年記念 2007年第10回絵本学会大会は、6月30日,7月1日の両日、本学にて開催されます。
大会テーマ《絵本と表現》
 
参加費:一般2,000円(前払い1,800円)・学生500円 
主催:絵本学会 
共催:武蔵野美術大学 (芸術文化学科・美術資料図書館) 
後援:朝日新聞社、雄松堂書店 
[update 070525]

芸術文化学科オープンキャンパス2007

授業課題の作品展示・上映、講評風景の公開、施設見学会(ツアー)、体験授業、学生や教員による個別相談等、芸術文化学科の日常の公開を中心としたさまざまな企画を用意しています。
開催概要
会期:2007年6月16日(土)−6月17日(日)
場所:武蔵野美術大学
時間:am10:00−pm6:00(ただし日曜日はpm4:30)
終了しました。御来場ありがとうございました。
[update 070615]

展覧会:鈴木民保ゼミ展

鈴木民保ゼミ4年生20人による作品が、現在、9号館地下1階小展示室で展示されています。

開催概要
会期:2007年5月14日(月)−5月18日(金)
場所:9号館地下1階小展示室
10:00-20:00(最終日は15:00まで)
[update 070516]