武蔵野美術大学 芸術文化学科

平成17年度卒業研究制作展・修了展

1月27日-30日の4日間武蔵野美術大学構内で平成17年度卒業制作研究展・修了展が行われます。芸術文化学科の学生は主に9号館5,6階で展示します。
会期:2006年1月27日(金)−1月30日(月)
時間:9:00−17:00 会期中無休
入館料:無料
展示場所(芸文生):9号館5・6階、9号館地下エレベータホール、12号館地下展示室、1号館3階通路
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GEIBUN Webzine 2005 -MAU人物展-

11月7日から3週間にわたって行われた、芸術文化学科1年生の授業である情報処理 I の授業成果を発表します。
今年度は「ムサビのクリエータ達」というテーマでムサビの教員、スタッフ、在学生、卒業生等にインタビューをしました。
それらを各学生がまとめた記事をMAU人物展として発表します。是非ご覧下さい。
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展覧会・課外講座 絵本におけることばとイメージ

「アーツ・プロジェクト=絵本展プロジェクト」と共同研究「絵本表現におけることばとイメージの研究」の研究成果を絵本におけることばとイメージ展を美術資料図書館で開催しています。
展覧会:絵本におけることばとイメージ
会期:2005年11月14日−12月17日
時間:10:00−18:00(土曜日は17:00まで)
休館日: 日曜日[11月23日(祝)は17:00まで開館]
入館料:無料
主催:武蔵野美術大学美術資料図書館
企画:絵本表現におけることばとイメージの研究会+絵本展プロジェクト

課外講座 「ドイツと韓国のイラストレーション教育」
ドイツのミュンスター専門技術大学デザイン学部には、マルチメディア&イラストレーション専攻があり、コンピュータグラフィックスとイラストレーションの専門教育が行われています。イラストレーションの概念は広く、絵本や広告のイラストレーションはもとより、アニメーションやマルチメディアまで包括され、学生はこれらを横断的に学びながらメディア特性の違いと特徴を自覚し専門性を高めていきます。
今回の課外講座では、イラストレーターであり、また、この専攻で指導にあたるヘレンベルガー教授と、この専攻に学び、韓国の徳成女子大学で教鞭を執る傍ら、漫画家としても活躍するリ・ウォンボク教授に、自作について紹介して頂くと共に、それぞれの大学でのイラストレーション教育について語っていただく予定です。
講師:マルクス・ヘレンベルガー(ミュンスター専門技術大学デザイン学部教授)
講師:リ・ウォンボク(徳成女子大学産業美術学科教授)
コーディネータ:今井良朗(芸術文化学科教授)
日時:11月21日(月) 午後4時30分から午後6時まで
場所:9号館211教室
主催:芸術文化学科研究室

課外講座 「赤ずきん」に描かれたイラストレーション

ドイツのトロースドルフ絵本美術館は、「赤ずきん」に関するコレクションで知られています。「赤ずきん」はペローやグリムによって童話になって以来、約200年にわたり多くのイラストレータが表現してきました。
今回の課外講座では、トロースドルフ絵本美術館館長のマリア・リンスマン氏と同美術館学芸員のベルンハルド・シュミッツ氏を迎え、「赤ずきん」に描かれたイラストレーションについて美術館のコレクションにも触れながら、時代性や地域性の違い、表現の特徴について語っていただく予定です。
講師:マリア・リンスマン (ドイツ・トロースドルフ絵本美術館館長)
講師:ベルンハルド・シュミッツ (同美術館学芸員)
コーディネータ:今井良朗(芸術文化学科教授)
日時:11月28日(月) 午後4時30分から午後6時まで
場所:第10講義室(美術資料図書館102教室)
主催:芸術文化学科研究室

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大学院 彫刻コース+芸術文化政策コース共同展示 : 方法としてのREADY-MADE

昨年に引き続き、2回目となる武蔵野美術大学大学院 彫刻コースと芸術文化政策コースの共同企画展を10月12日から開催いたします。
今回のコンセプトは「方法としてのREADY-MADE」。
マルセル・デュシャンのREADY-MADEになぞらえて、制作の根本のREADY-MADE(既製品)となるもの(物、者、事柄)を意識しなおし、訪れる人々と制作側の意識とを立ち会わせる場所をテーマに構成しています。
今回は彫刻コース8人が新作を中心に22点を展示、芸術文化政策コースは展覧会のコーディネートと批評を担当しました。会場内だけでなく、会場外、屋外と作品展示を展開、会期中には彫刻コースのパフォーマンス、伊藤誠教授(彫刻科)と高島直之教授(芸術文化学科)の対談も予定しております。大学院の専門を超えたコラボレーションを是非ご覧ください。

武蔵野美術大学 大学院 彫刻コース+芸術文化政策コース共同展示
「方法としてのREADY-MADE」展
出品作家:加藤亮、浦達生、重松希、團良子、寺部香里、藤江佳代、松田辰地、山田大一
期間:10月12日(水)〜10月19日(水) AM9:00〜PM17:00 (※16日(日)を除く)
場所:武蔵野美術大学 9号館地下展示室(※一部会場外展示あり)※詳細は会場にて告知します。
(アクセス方法はこちらをご覧ください。Map

関連企画:10月14日(金)
16:00〜 山田大一(彫刻コース)パフォーマンス 『降魔が時』
16:30〜 伊藤誠教授(彫刻科)×高島直之教授(芸術文化学科)対談
      《「方法としてのレディ・メイド」をめぐって》

参考リンク
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課外講座:All about Me - ガゼル ハイブリッドなイラン女性の世界めぐり -

以下の日程でガゼル氏による課外講座が開講されます。
 大阪成蹊大学芸術学部と協力して招聘するパリ在住のイラン女性作家ガゼル氏の課外講座を行います。ライフワークとして作り続けている映像作品の紹介を通したレクチャーを行います。是非ご参加ください。
講師:ガゼル氏
日時:10月3日(月) 午後4時30分から午後6時まで
場所:第1講義室(1号館103教室)
主催:芸術文化学科研究室
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Culture Power:更新

本学科岡部あおみ教授が中心となって運営しているカルチャーパワーが更新されました。Artist欄に"小谷元彦"項目が、Museum欄に"発電所美術館"項目がそれぞれ加えられました。
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課外講座:彫刻と工芸の現代を考える

以下の日程で北澤憲昭氏と原一史先生による課外講座が開講されます。
 本学共通絵画研究室の原一史先生の鉄の彫刻作品約10点を実物展示した会場で美術批評家で独自の観点から日本の近代美術史を研究する北澤憲昭氏を招き、原一史先生との対談を本学科新見隆教授の進行で現代における美術と工芸の抱える諸問題を読み解きます。
講師:北澤憲昭氏(跡見学園女子大学文学部教授・美術評論家)
日時:9月22日(木) 午後4時30分から午後6時まで
場所:美術資料図書館一階エントランス
主催:芸術文化学科研究室
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課外講座:セクシュアリティと制度の現在

以下の時間帯でジェンダーリサーチの研究会を行います。今回は志田陽子教授(本学一般教育研究室教授) 綾部六郎氏、志田哲之氏に講師をして頂きます。
講師:志田陽子教授(本学一般教育研究室教授) 綾部六郎氏、志田哲之氏
日時:9月22日(木) 午後4時30分から18時まで
場所:12号館3階301号室(第22講義室)
主催:一般教育研究室
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Arts Project2005/Document Project

芸術文化学科開設の特色ある授業の一つ、アーツプロジェクトの活動を継続的に記録、記述するドキュメントプロジェクトのウェブサイトが全面的に更新されました。徳島県神山町、長野県安曇野ちひろ美術館で行われたワークショップの模様も映像で配信していきます。
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ジェンダーリサーチ研究会:女性と創造 クラシックミュージックを中心に

以下の時間帯でジェンダーリサーチの研究会を行います。今回は音楽評論家である小林緑氏に講師をして頂きます。
講師:小林緑氏
日時:7月5日(火) 午後4時30分から18時まで
場所:9号館5階 プレゼンルーム
主催:ジェンダーリサーチ研究会
[update 050704]

課外講座:ファッション展の現場から 変わる女性像、変わる男性像

以下の日程で深井晃子氏による課外講座が開講されます。
 深井氏は、御茶ノ水大学、同大学院を経てソルボンヌ大学に学び、現在、静岡文化芸術大学で教鞭をとる美術評論家であり比較服装論を専門とする研究者です。また、ワコールの京都服装文化研究財団で長年チーフキュレーターとしてファッション文化の進歩に貢献なさってきた深井氏に、本講座では、ファッションに関わる美術館や展覧会のコンセプトや活動についてお話を伺い、男性と女性というジェンダーの面からもお話しいただく予定です。

タイトル:ファッション展の現場から 変わる女性像、変わる男性像
講師:深井晃子氏
日時:7月4日(月) 午後4時30分から午後6時まで
場所:第1講義室(1号館103教室)
主催:芸術文化学科研究室
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オープンキャンパス2005 映像II 演劇発表 『トリップ、トリップ、トリップ!』

日時: 6月12日 第一回公演 14:30〜 第二回公演 16:50〜 各回20分前より開場致します。
場所: 8号館111スタジオ
芸術文化学科2年生の授業「映像II」の学生が演劇を発表致します。今年は、昨年度の履修者によって書き下ろされた作品です。オープンキャンパスの最後に是非演劇をご覧ください。
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オープンキャンパス2005 Arts Project2005/Document Project

オープンキャンパスに合わせて神山・安曇野アーツプロジェクトをドキュメントするドキュメントプロジェクトのWebサイトが開設されました。 神山・安曇野で行われるワークショップを継続的に記述していきます。現在はその成果の一環として事前に行われたワークショップや関わった人たちのインタビュー映像を配信しています。
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オープンキャンパス2005 彫刻学科・芸術文化学科共同企画

トークセッション「彫刻と批評」
日時:6月12日(日)15:00より
場所:9号館5階506教室 APM cafe内にて
パネリスト:伊藤誠(彫刻学科教授)×高島直之(芸術文化学科教授)×大学院彫刻コース・大学院芸術文化政策コース

昨年行われた彫刻・芸術文化学科合同展『レイノモノ』展*についてトークセッションを行い、それを題材にして今年の合同展に向けて企画を発表いたします。
*合同展『レイノモノ』展とは、昨年11月に行われた大学院両コースとの交流と研究成果をあげることを目的とした展覧会です。彫刻学科大学院生の作品に対し、芸術文化学科大学院生が評論しました。それら作品写真と評論テキストをまとめた展覧会カタログなど両学科大学院生の企画により制作されました。当日はそうしたカタログなどもごらんいただけます。
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オープンキャンパス2005

武蔵野美術大学は2005年6月11日(土)、12日(日)にオープンキャンパスを開催します。 芸術文化学科も9号館5階で様々な企画を用意しています。又、受験生向けに進学相談会も開催しますので是非お立ち寄りください。
[update 050603]

課外講座のお知らせ

以下の日程で近藤正勝氏の課外講座が開講されます。
テーマ:近藤正勝ロンドンで17年 -英国における絵画について-
講師:近藤正勝氏
日時:5月23日(月) 午後4時30分から
場所:第1講義室(1号館103教室)
主催:芸術文化学科研究室
[update 050523]

平成17年度入学式

平成17年度入学式が下記の日程で挙行されました。
日時:平成17年4月4日(月) 午前10時より
場所:武蔵野美術大学 体育館アリーナ
[update 050404]