武蔵野美術大学 芸術文化学科

arts project

ドキュメントプロジェクト

INTRODUCTION ドキュメントプロジェクト紹介

自分が何を感じているのか、なぜそう感じるのか、意識していますか?
私たちはただ写真や映像を撮って、文章を書いてドキュメントを作っているわけではありません。 授業やプロジェクトの取材する際、真剣にメモ帳やカメラを片手に持ちながら、頭の中を考えや疑問でいっぱいにしているのです。 私は何を撮りたいのだろう?インタビューで何を聞き出したいのだろう?文章で何を伝えたいのだろう?このことを考えずに取材することはできません。 ドキュメント・プロジェクトとはそういった思考を扱う場所なのです。しかし、いざインタビューで何を質問しよう?と考えても、思いつかないときがあります。 そんなときはプロジェクトを手伝わせてもらったり、作品を見に行ったりして、その人のことを知っていくことで質問のタネを見つけることができました。 張り付き取材をするにしても、「遠くから写真を撮ったりメモをするだけじゃ、彼らのことは何も分からない」。そう思い、思い切って話しかけて、彼らの考えを知っていきました。 行動してみると、新しいことが見えてくる。人の考えを知ると、私も新しい見方ができるようになる。その嬉しさや取材先の方への感謝を記事に書きあげています。
ドキュメント・プロジェクトは自身の思考だけにとどまらずに、取材を通して外に飛び出し、人と出会い、話をして、新しい考えを発見するきっかけとなる場所なのです。 (芸術文化学科3年 中西 瑶子)

WORKS 記事概略
オープンキャンパスapm opencampus blog

オープンキャンパス <ドキュメントプロジェクト>では、2008年6月14(土)、15(日)のオープンキャンパスが出来上がっていくその過程を取材し、 リアルタイムで発信してゆくことで、芸文の気になる部分を解消しようではないかと、ブログを立ち上げました。 ここを起点に、芸文の授業や普段の生活を身近に感じ、オープンキャンパス当日をより楽しんでいただければと、 本番当日までほぼ毎日更新していったので、どうぞお付き合いください![update 080711] apm opencampus blogのページへ

  • 2008年度ドキュメントプロジェクトSTAFF
  • 米徳信一准教授
  • 荒木真美恵
  • 中西瑶子
  • 冠那菜穂
  • 吉田舞衣
  • 山田毅助手(編集補助)