カミヤマート/エクササイズその1

こんにちは!カミヤマートです。
(カミヤマートという呼び名を定着させよう。)

7/3に行った本番2日目にやるワークショップのエクササイズの様子について。
エクササイズとは、いわゆるワークショップへの導入部分です。
ワークショップにドッキドキな参加者の皆さんの気持ちをほぐすだけでなく、メインのワークショップへと気持ちを入り込みやすくする大切な行程なのです。


今回のカミヤマートでは、ゴム版画を利用したエクササイズをやります。
2〜2.5ミリの厚さの黒いゴムシートに、「見た夢(寝てるときの)」を彫刻刀で刻み込みます。どんな夢なのかについて、参加者と盛り上がれそう。

黒い硬派な見た目とはうらはらに、案外すいすい彫りすすめることができるんですねー。
地味ながらも心がスーッっとする作業です。そう、みんな夢中です。

でも手元には注意。本番でもしっかり指導していきたいところですね。

出来上がった版画は、好きな大きさに切って大きな筒に貼り付けていきます。

市販のシート一枚でこれだけびっしり埋め尽くすことが出来ます。みんな達成感でいい顔。
この筒に墨をつけ、紙や布の上をゴーロゴロ転がして刷り上げます。
体を動かすと、不思議と心も開けてくる訳です。そこが狙い目です。
さてどんな夢が刷り上がったのか!

つづく

2年石島

カミヤマートって?

神山アーツです!

もう7月の中旬になってしまいました。8月はすぐそこです!
現在、実際に行うワークショップの内容についてのほか、当日必要になる資料づくりも行っています。
中には、パソコンを使ってデザインをしていく作業もあります。すべてはここから…といっても良いくらい、アーツ以外でも必要になってくる力です。
「できる人だけがやるのではなく、教え合って皆でやっていこう!」という会話がとても心強く感じました。

ところで「アーツプロジェクト」とはいったい何なのでしょうか?
アーツプロジェクトとはゲイブン独自のプロジェクト形式の授業で、学外活動を基本としています。
その中のひとつが神山アーツプロジェクト。通称カミヤマートです。
その舞台である徳島県の神山町は、緑がとても鮮やかな場所です。

学校を飛び出し、ワークショップだけではない「神山の夏」の体験。
本番にむけて、今から気持ちが高ぶっています!

2年たなか

おジャパメン

古今東西の名作と言われる恋愛小説を読みふけっていた私。
レイニーシーズン、「おまえちょっとたるんでるんじゃないのか?ニヤリ」と言われた。

本日はDVD制作の締め切り日である。
みんな「書き出し」という作業に縁がない。失敗いっぱい。
だが、「生命の進化は複製遺伝の失敗によってのみ起こる」と言われている。
落ち込むことはない。進化とは失敗なのだ。
「データはできているのに、この苦しさはないでしょ」と口々に言い出す始末。
これからDVD試写会がこの教室で行われる。一体、どうなってしまうのか。

私は今日、写真のサイズを用途によってあらかじめ変えて撮ることを学んだ。
またひとつ、アートの世界を垣間見た気がする。

演出とは「セラピー」である。
これは私のイチオシだったりする。

2年 藤原瞳太

神山アーツプロジェクト


昨日の神山アーツにて。

ワークショップ参加者を募るための広告制作、本番に向けての創作版画実験。
7月早々には神山にてチラシを配布できるようにする為、来週月曜には印刷会社へ入稿を。

物の用意は進む。

ワークショップの全体的な形はもう見えてきた。

しかし神山に旅立つ日は、当初描いていた想像よりはるかに、恐ろしいスピードでこちらに迫っている。

冷静にでも能動的に。
これからの段取りによくよく意識を集中させ、動いていかねば。
と、強く感じる夜でした。

鈴木先生、米徳先生、メンバーの皆、昨日は夜遅くまでお疲れさまでした。

教務補助 加村

DVD生産

オープンキャンパスも無事に終わり、すっかり安心しきってしまった私。
レイニーシーズン、怒られた。

レポート課題「演出について」が発表された。字数は∞
履修前の選考レポートと同じテーマである。

授業を通して成長した姿を、それぞれが見つめ直す良い機会である。
「ドライブ感」が心に居座ってしまったのは私だけなのか、疑問である。

まだまだプロジェクトは終わりません。
さすが、芸文一厳しい授業と言われるだけある。手応え十分、油断大敵。
DVD制作です。
デザイン、映像編集、ブックレット、おまけ、等々中身の濃いモノにしなくてはならない。
10年、20年後に見て恥じないためにも。
あっ、「やりきった感」にまた浸れるよ。
よかったね。

2年 藤原瞳太