シンポジウム・ゲスト講師
(メルシャン・アーティスト・イン・レジデンス・バンフ常任審査員)

浅田彰 Akira ASADA
評論家、経済学者、第V期『批評空間』編集委員


1957年 兵庫県神戸市生
    京都大学経済学部卒、京都大学人文科学研究所助手を経て
1989年 京都大学経済研究所助教授
    

著書:
『構造と力記号論を超えて』(勁草書房、1983年)
『逃走論スキゾキッズの冒険』(筑摩書房1984年 のちに文庫)
『ヘルメスの音楽』(筑摩書房1985年 のちに文庫)

対談集・共著・翻訳:
『歴史の終わりと世紀末の世界』小学館改題『歴史の終わりを超えて』中公文庫
『天使が通る』新潮社:島田雅彦との対談
『本本堂未刊行図書目録』朝日出版社:坂本龍一との対談
『科学的方法とは何か』中公新書:黒田末寿・佐和隆光・長野敬・山口昌哉との共著
『儀礼としての消費・財と消費の経済人類学』新曜社:M.ダグラス著佐和隆光との共訳
『ダブルバインドを超えて』南想社:佐藤良明、花村誠一との鼎談、その他
『脳を考える脳』朝日出版社 :K・プリブラム、甘利俊一との対談
『東京劇場ガタリ、東京を行く』UPU:1985年フェリックス・ガタリ来日の記録
『マルクスの現在』とっても便利出版部:マルクスを巡る柄谷行人、市田良彦との対談
『パゾリーニ・ルネサンス』とっても便利出版部:四方田犬彦との対談など
『増補改訂版・ゴダールの肖像』とっても便利出版部:松浦寿輝との対談
『近代日本の批評昭和篇上・下:明治・大正篇』福武書店:柄谷行人、蓮見重彦、三浦雅士、野口武彦と。
『憂国呆談』幻冬舎:田中康夫との対談
『演劇を読む』日本放送出版協会:渡邊守章・渡辺保との共著・放送大学教材
『映画の世紀末』新潮社
『20世紀文化の臨界』青土社
『富める貧者の国−豊かさとは何だろうか』ダイヤモンド社、佐和隆光、植草一秀、小池百合子、河合隼雄、田中康夫らと。
『新・憂国呆談神戸から長野へ』小学館

監修:
『フォーサイス1999』NTT出版:ウィリアム・フォーサイスを巡る対談、討議、諸論考