おふくろさん
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本はいいです。簡単にちょっとした世界がいろいろみることができます。本って言っても、画集や、ハードカバー、文庫、いろいろです。雑誌との違いは、時差を感じるものが少ないことがあげられます。今年一人暮しをはじめたとき、からっぽだった本棚は、今はぎっしりです。やはり、小さい頃から、親が、まんがはかってあげないが、本ならいい。といっていたため、買ってもらえるなら・・・と、本をかってもらっては、しばらく読まなくて、暇な時ちょっと手をのばしてみてた、習慣のためです。
●エマニュエル・マーフュ
エマニュエル・マーフュ、資生堂のCMにも使われていたですね。わたしがもっているのは、パリ・イノセントビターという本です。エマニュエルの日記が少しと、独特の空気の線のみのデッサンがあります。
●太宰治
佐内正史さんが写真を太宰の「女生徒」をイメージしてとりおろして小説と一緒に最近でたものです。太宰治みたいな純文学がにがてで読んだ事なかったのですが、佐内正史さんの写真がすきなので、よんでみました。写真、いいです。紙の質感にまでこだわった本です。気合いれて、がばっと読まないで、余裕があるときに、ペラッとめくりたい、そんな内容です。
●小川洋子
一番いいのが短編集です。この「密やかな結晶」は、かなりの長編で、読むのに覚悟が入ります。作者は、主婦をしながら、芥川賞を受賞した、主婦作家です。女性の、こわいもの、気持ち悪いものに恐れながらも興味をもつ、という性質をたっぷりだしたおはなしを
かかれます。「妊娠カレンダー」なんかが有名です。
●岡田あーみん
おもしろくてたまらない本です。おそろしくてたまらないことも。
●松本零次
最近なんだか読んでみたい名作。読んだ事ないです。
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