表現の源流を探る−ドキュメンタリー映画『うたのはじまり』特別上映+ポストトーク
2020年10月29日

utanohajimari_

この度、杉浦3年ゼミとイメージライブラリーの協働プロジェクトとして、ドキュメンタリー映画『うたのはじまり 絵字幕版』の上映とポストトークを開催します。
「うたのはじまり」公式ウェブサイト

日時:2020年11月2日(月) 16:45-19:20(開場16:30-)
会場:美術館ホール(定員あり)、中継会場(第10講義室) (定員あり)、オンライン(定員なし)
参加方法:事前申込制
10月26日に、美術館ホール、中継会場の申込みを締め切りました。オンラインでの参加は11月1日(日)23:59まで受け付けています。詳しくは下記サイトをご覧ください。
「https://mauml.musabi.ac.jp/img-lib/events/980/

中継会場での参加を希望する場合は、当日会場受付までお越しください。

ドキュメンタリー映画『うたのはじまり 絵字幕版』

「あなたにとって、“うた”って何ですか?」「音はどんな色をして、どんな形をしているのだろうか?」
20歳で補聴器を捨て、カメラを持ち、「聞く」ことよりも「見る」ことを選んだ、“ろう”の写真家、齋藤陽道氏が、生後間もない息子の育児を通して、自分の口からふとこぼれた子守歌をきっかけに、嫌いだった「うた」と出会うまでの記録。監督は芸術文化学科を卒業した、新進気鋭の河合宏樹氏。
本上映会では、デザイン情報学科卒業生である小林紗織/小指氏が制作を担当した「SCORE DRAWING」を用いた「絵字幕版」を上映する。音を可視化した、新しい表現にも注目していただきたい。

※劇中には出産シーンがあります。体調の優れない方、持病をお持ちの方には刺激の強い描写になります。

ポストトーク

上映後、河合宏樹監督と杉浦ゼミのチェン・ウィトンさん、松井悠さんが、参加者の皆さんからもコメント・質問を受けながら、言葉を超えた表現の源流を共に探ります。

登壇者
河合 宏樹(かわい ひろき)
2010年に芸術文化学科を卒業。学生時代より自主映画を制作し、震災後はミュージシャン、パフォーマーなど表現者に焦点を当て撮影を続け、記録映像に留まらない「映像作品」をアーカイヴ。時にはドキュメンタリーとして作品化。制作チームでの名義は「Pool Side Nagaya」。ライブ&イベント撮影をメインに映像制作全般で活動する。『ほんとうのうた~朗読劇「銀河鉄道の夜」を追って~』(2014)、七尾旅人『兵士A』(2016)、飴屋法水×山下澄人『コルバトントリ、』(2017)ほか。

杉浦3年ゼミ生の活動


twitter_logoTwitter


facebookFacebook

 

お問い合わせ先:『うたのはじまり』プロジェクト 総務班 大西、松井(芸術文化学科杉浦3年ゼミ)
utanohajimari.mau.apm@gmail.com

武蔵野美術大学 旅するムサビプロジェクトカルチャーパワー