Cultre Power
biennale & triennale シンポジウム「芸術の公共性について考える」









Copyright © Aomi Okabe and all the Participants
© Musashino Art University, Department of Arts Policy and Management
ALL RIGHTS RESERVED.
©岡部あおみ & インタヴュー参加者
©武蔵野美術大学芸術文化学科
掲載情報の無断使用、転載を禁止致します。

イントロダクション
シンポジウム「芸術の公共性について考える」

本シンポジウムは、武蔵野美術大学にて、2010年7月1日に開催された。この企画の主題である「芸術と公共性」は、故人である文芸・美術批評家、針生一郎氏が提案されたものであるが、残念なことに、針生氏がこの企画の準備段階でお亡くなりになったため、ご出席いただくことは叶わなかった。またその結果、当初は針生氏を交えた三者の鼎談として記録を残すことを予定していたが、針生氏の知己でもある北川フラム氏、山本和弘氏のお二人の対談形式での進行となった。この企画の趣旨に賛同し、快くご参加いただいたうえ、シンポジウム録の校正などでもお手を煩わせた北川フラム氏、山本和弘氏には深く感謝したい。(沢山遼)

 

シンポジウム
パネリスト  
北川フラム(越後妻有アートトリエンナーレ総合ディレクター、瀬戸内国際芸術祭アートディレクター、女子美術大学教授)
山本和弘(美術評論家、栃木県立美術館シニア・キュレーター)
     
モデレーター
沢山遼(美術批評)