Cultre Power
artist 小沢剛/Ozawa Tsuyoshi


















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コメント

小沢剛氏へのインタヴューは、千葉市美でのWi-CANプロジェクトのシンポジウムが終了してすぐ、三十分ほどのあいだに慌ただしく行われた。

ゲリラ的戦法と呼ぶにふさわしい活動により、美術界の基盤たる制度に数々の地盤沈下を引き起こしてきた小沢氏だが、彼からその種の気負いを感じることはまったくなかった。むしろ飄々としたユーモアによってなんでも可能にしてしまう氏のこれからに、芸術家の困難よりも、はるかに強い確信をもつことができたのがなによりの収穫だった。
(沢山遼)