武蔵野美術大学 芸術文化学科

entrance examination

平成24年度 公募制推薦入学試験概要

→ 公募推薦の実施について(武蔵野美術大学ホームページ内) もご覧下さい。

いわゆる一能一芸入試でも、また一般的な推薦入試でもありません。芸術文化学科の理念とカリキュラムに興味を持っている人を総合的に評価し、一般入試に先立って優先的に入学を認める新しい入試制度です。一定の資格を充たしていれば誰でも自らの意志によって自由に応募することができます。

公募制推薦入学試験で受験生に期待すること

一人ひとりの人間性や個性を尊重し、日常の活動やその人固有の能力、資質を評価します。例えば、新聞部、文化部など文科系クラブ活動や文化祭での活動など課外活動を積極的に評価します。もちろん、地域でのボランティア、文化活動も対象になりますし、個人で興味をもって進めてきた研究なども評価します。

人物像としては、社会に対する関心を持ち、問題解決能力と行動力を持って、生活・文化をデザインしていきたいと思っている人たちです。

募集人員:15名

出願資格

* 企画力、構想力に優れ、本学科で意欲的に学ぶ強い意志を持っている者。
* 日本国内の高等学校または中等教育学校、又は文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2011(平成23)年3月に卒業した者および2012(平成24)年3月卒業見込みの者 。
* 芸術文化に高い関心を持ち、本学科への入学を強く希望し、専願する者。
* 出身高等学校または中等教育学校長の推薦を受けることができ、高等学校または中等教育学校、在外教育施設の調査書の全体の評定平均値が3.8以上の者。
* 合格した場合は必ず入学する事を確約できる者。

※評定平均値の期間については下記の通りとする
高等学校に在学中の者−3学年1学期または前期までの評定平均値
高等学校を卒業した者−在学全期間の評定平均値
中等教育学校に在学中の者−4学年〜6学年1学期または前期までの評定平均値
中等教育学校を卒業した者−4学年〜6学年の評定平均値

事前相談・面談

希望者には、出願前に事前相談を受け付けます。
あらかじめ申し込んだうえ学科の教員と面談する希望日時を決めます。志望動機や将来に対する希望などを聞き、学科の概略をよりくわしく説明しながら、その人の希望や特性にあった助言を行います。
なお、事前面談は希望者に対して実施するもので、必ず行う必要はありません。
また、面談の内容等が選考に反映されることはありません。

面談日:8月20日(土)、8月21日(日)
面談時間帯:午前(9:00-12:00)、午後(13:00-16:00)
から希望する面談日を武蔵野美術大学 広報入学センターに7月1日(金)から一週間前までにFAX:042-342-6097.e-mailより申し込んでください。

なお上記の日程に都合のよい日がない場合はFAXまたは、e-mailで入試課にご相談下さい。
遠方で面談が困難な者には、e-mailによる相談を行います。
メールアドレス:geibun@musabi.ac.jp
※ 土日・祝日は、メールによる相談に返信ができません。休業日以後の返信になりますのであらかじめご了承下さい。

選考日時および選考方法

* 書類提出
o 志願書
o 学校長の推薦書
o 出身学校調査書等
o 誓約書※本学所定の用紙
o 自己推薦書: 本学所定の用紙に、以下のテーマに基づき記述して下さい。
 (1) あなた自身を自己紹介して下さい。高校における活動や学外での社会的な活動など特記する事項があれば、それを含めて記述して下さい(600字以内)
 (2) 武蔵野美術大学芸術文化学科を志望するおもな理由を記述して下さい。(200字以内)
 (3) 入学後にどのようなことを学びたいのか、卒業後の希望進路を含めて記述して下さい。(200字以内)
詳しくは公募制推薦入学試験学生募集要項をご覧下さい。
出願期間:2011年10月26日(水)〜11月2日(水)郵送受付 当日消印有効

* 選考試験:11月20日(日)
o 出題による小論文 − 9:30〜11:00
o プレゼンテーションおよび面接 − 13:00〜
プレゼンテーションのための課題は小論文試験終了後に提示する。
プレゼンテーションは、グループの中で行い、相互に評価する。

合格発表:11月25日(金)11:00 本学鷹の台校正門脇掲示板、本学ウェブサイトに掲示
※合格した者は、入学を辞退することは出来ない。
※選抜の結果によっては、合格者数が募集人員を下回ることがある。