高島直之 / たかしま なおゆき
takashima@musabi.ac.jp
1951年 宮城県生れ
武蔵野美術短期大学卒業
1978年に週刊書評紙「日本読書新聞」編集部入社。学術書評欄を担当しながら美術・デザイン・写真・建築の記事を企画。同紙編集長を経て84年に退社ののち、美術批評(近現代美術/デザイン史)に携わる。美術評論家連盟常任委員。1994,95年ならびに01、02年ギャラリーαMキュレーター。1996年より武蔵野美術大学講師、季刊「武蔵野美術」編集委員、98年より武蔵野美術大学大学院講師。この間清泉女子大学、多摩美術大学、早稲田大学の講師を務める。01〜03年日本建築学会編集委員。
職位/教授
担当科目/芸術文化特論I、編集計画I、編集計画II、デザイン論、造形学概説、芸術文化研究II、芸術文化演習I(ゼミ)、芸術文化演習 II(ゼミ)、卒業研究・卒業制作、芸術文化政策演習I、芸術文化政策演習II、ミュゼオロジーIV、博士課程
専門分野/近現代美術史、デザイン史、表象文化。
業績・著作
著書に『中井正一とその時代』(2000年、青弓社)。共著に『バウハウス1919‐1933』(1995年、セゾン美術館)、『インターメディア』(2003年、トランスアート)など。監修書に高松次郎著作集『世界拡大計画』『不在への問い』(2003年、水声社)、「デザイン史を学ぶクリティカル・ワーズ」(2006年、フィルムアート社)。展覧会企画に「1960年代グラフィズム」展(2002年、印刷博物館)。





