
C5(シーファイブ)
C5とは、武蔵野美術大学大学院芸術文化政策コース有志を主体とし、
実践的なアートマネージメントを行うユニットです。
C5の名称は5つのCから成り立っています。
Catch
Chances for
Curator's eggs in the
Coloful
Cube
大学院芸術文化政策コース有志が、各々に独自の方向性を追及していきながらも、
ユニットとしてつながることにより、更にその活動の意義を深め、実りあるものとして
いくというマニフェストとしての意味を込めています。
5つのキュレーターの卵(Curator’s eggs)がユニット単位での活動を通しながら、
それぞれの好奇心に従い、アート、広い意味での文化に対峙していく過程で、己の
持ち味や個性を発見し、伸ばしていけるような機会(Chances)を持ち、それを捉える
(Catch)ことにユニットの基本的な意義があります。
また、そのことによって、変化に富み、生き生きとした(Coloful)5つの個性の集積が
もたらすであろう活動の可能性や幅の広がりが、更なる飛躍のチャンスにつながること
への期待も反映しています。それは、美術館のwhite cubeに対して、APMGが(Colorful
Cube)として機能できる可能性を探っていく試みでもあります。
メンバー
代表 荒井 隆大
副代表 西野 みなみ
広報 吉川 久美子
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