武蔵野美術大学 芸術文化学科

授業記録

アートマネージメント

「知識も視野も狭い学生より、プロの方がいい考えが思いつくのでは?」。 そう思い始めると、学生には何もできないように思えてきてしまう・・・そんなことはありませんか? 二年生で受講できる、美術館の外のアート活動について学ぶアートマネージメントIでは、ただ講義を聞くだけでなく、 多くの課題をこなさなければいけません。その多くは最終的には与えられたモチーフの問題点を見つけ、改善策を提案するものです。 しかし、美術を勉強し始めた学生が発見できる問題点というは誰もが発見できるもので、取るに足らないことだと思われがちです。 この授業記録はそんな思い込みと向き合ったものです。

取材:ドキュメントプロジェクト
(中西瑶子)