神山アーツのご報告④
お久しぶりです。二年生の小田一也です。
おとついのプロフェッショナルは三谷幸喜でした。僕はこの放送を待っていたのですが、いざ思い返してみるとうーん?って感じでした。いやおもしろくはあったんですが、その後にみた「もののけ姫はこうして生まれた」のインパクトが強すぎてあまり印象に残りませんでした。再放送されるそうなので、もう一度じっくり見てみようと思います(ちなみに再放送は明日の深夜)
まあ、そんな話はおいといて長く厳しい神山アーツがついに先日終了しました!!もう参加者の方々にとどいて家族で見てもらえているころだと思います。どんな風にみてくれてるのかななんて考えると、どきどきしますね。ドキュメンタリー映像や、神山アーツ2011のテーマソングとPV、夏に作った作品たち。楽しんでみてもらえているといいなあとおもいます。
しかし、思い返せば長かった…!僕は去年の神山アーツにも参加しているのですが、こんな形でDVDにまとめて参加者に送るというのはなかったんです。八月の本番を終えればそれで神山アーツが終わっていました。けれど、今年はワークショップの内容自体が映像であった事からDVDにまとめる事になり、それが参加した記録というかそおいうモノになったわけです。しかし、このDVD作成が本当に大変で、本当に勉強になることだらけで、一時期はテレビを見ても「このカット割はおもしろい!」「さっきの宣伝文句はいいなあ」なんて感想がふと出てしまうほど。いやあ、芸術は何をしていても勉強になると言いますが、こういう事かとふと思いました。何気ない日常にいろいろなヒントが潜んでいるものですね。そうやってヒントを探していくと、想像(というか妄想ですね)が膨らんでいってしまい、気がつけばもうこんな時間?みたいな毎日。神山アーツのおかげで変なクセがつきました(笑)
ということで、これで今年の神山アートはおしまいです。来年はどんな企画のワークショップを行うのか、今から楽しみです!とりあえず、来週は打ち上げ!ぱーっと楽しみたいとおもいます!では!
小田一也
2011 年 11 月 9 日 10:52 PM | カテゴリー:2011, アーツプロジェクト, 学生スタッフ, 授業紹介, 神山アーツプロジェクト


