神山アーツプロジェクト本番2日目
どうも研究室スタッフの山田です。神山アートプロジェクト2日目の報告です。
2日目は昨日グループで制作した神山の水墨地図の鑑賞会から始まりました。一日おいてすっかり乾いた水墨地図は昨日とはまた違った装いをしています。墨には特性があって、まず最初に書いた線が乾くと一番上に来るそうなのです。つまり書いていけばいくほど、それは奥へと入っていく。これは塗り重ねていく他の絵画表現とは随分違っていて、その様子を子供たちはじっくり観察していました。
そして、2日目はまず神山のイメージドローイングをするところから始まります。今回はちゃんとテーマがあって「神山の空、大地、水」をモチーフとしてもらいます。出来るだけいっぱい素早く書いていきます。見るだけじゃなくて、目をつぶって音を感じたりしながら描きました。
その後そのドローイングを体育館に用意した麻布に貼っていきます。まずは書いてきたままを四分割し、並べていきます。それから今度は墨の濃い順に右からとか、各グループごとにルールを作って並び替えていきます。一枚の小さな半紙から大きな掛け軸を作っていきます。
完成した掛け軸は体育館に設置されライトアップまでされてジャーンとお目見えです。
2010 年 8 月 12 日 12:52 PM | カテゴリー:未分類




学生ももちろん参加です













































