OPEN CAMPUS 2016武蔵野美術大学 旅するムサビプロジェクトカルチャーパワー
新見隆

新見隆

教授

NIIMI Ryu

wrldmusm@musabi.ac.jp

専門分野

近現代美術・デザイン、ミュゼオロジー、アート・マネジメント

教員プロフィール
新見隆

略歴

1958年広島県生まれ
慶応義塾大学文学部フランス文学科卒業
1982年-99年西武美術館・セゾン美術館学芸員。1999年武蔵野美術大学芸術文化学科教授。
イサム・ノグチ庭園美術館学芸顧問。慶応義塾大学アート・センター訪問所員。ギャラリー冊、アート・ビオトープ那須、顧問・キュレーター。2015年4月に開館した、大分県立美術館の初代館長に就任。

ミュージアムは、世界の鏡、人人を元気づける、源 - 新生大分県立美術館を、開館した館長として

今、僕は学科の学生を教えながら、2015年4月24日に開館した、新しい、「大分県立美術館」の館長として、忙しい日日を、送っています。是非HPを見てみてください。
 http://www.opam.jp/page/greeting.html
 週の過半は、我が「ゲイブン」での授業ですが、残りのすべての日日時間が、大分での、展覧会の企画や作品の借り入れの交渉、そして美術作品の展示や取材など、美術館館長としての仕事です。月に何度も、東京と大分を飛行機で、往き来します。海外にも、しょっちゅう行きます。
 ですから、僕が教えているのは、美術館、ミュージアムに働く、美術の専門職員である「学芸員」を養成するミュセオロジーや、それに必須の美術史や、展覧会を企画する、特殊なスキルである、学芸員(キュレーター)のための、専門的な実技トレーニングなどです。
 今日、ミュージアムは、他の如何なる文化施設にもまして、「新しい芸術創造」の場をつくり、それを支援することや、地域の文化創生の核になるような活動が、求められ、ヴィヴィッドに変貌し、ますます進化し、深化しています。
 いっしょに、頑張って、この最先端の、そして、もっともユニークな、実践的学問を、心と身体いっぱいで、学ぼうではありませんか。

担当授業

  • ミュゼオロジー入門
  • 西洋美術史概説IB
  • アート・マネージメントII
  • ミュゼオロジーと展示A/B
  • Curatorial Practice
  • 芸術文化演習I(ゼミ)
  • 芸術文化演習II(ゼミ)
  • アーツ・プロジェクト
  • 表象文化論V(フード&アート)
  • 造形総合5期・キュレーター入門
  • ミュゼオロジー実習
  • 芸術文化政策演習I(大学院)
  • 芸術文化政策特論II(大学院)